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2008年5月28日水曜日

ぎぶそん?

「やっぱ専用コントローラーないとダメだねぇ。」

初見だったUS版では、遊び方を模索する気にさえならなかった
このゲーム、米国発売に遅れること約半年、日本版が登場、です。

やっぱギターコントローラーないとねぇ・・・、
で、この際だから買ってもーた。ははは


ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック、wii版。


wii版のみ、ギターコントローラーにwiiリモコンを装着する
仕様になっているため、他の筐体に比べ、若干廉価です。
ヨドバシ在庫なし、ちゅーことでamazonで購入。


小ぶりのコントローラー、ミニギターと並べて、こんな感じ。




特筆すべきはこちら、



いえい、ギブソン公認だぜぇ。

最近は意匠がうるさくて、コピーモデルも難しいご時世。
この際ギブソン公認にしちゃえってコトか?
いずれの理由にせよ、まぁなんとなくウレシイ。


ただし、

レスポールスタイルなのに、ボルトオン・ネックはいただけんな。(爆)
トレモロアームがあるってーのも、イマイチ。
だったらSGモデルにして欲しかったのはワタシだけでしょうか・・・。


さてゲームの方ですが、
指板ボタンの間隔が狭すぎて、押さえ辛い

2008年5月6日火曜日

スクワイア再生計画(完)

「このへんで勘弁しといちゃらぁ。」
というか、いや、勘弁してください・・・。



うぅ、色違う。
こーいうじゃないっす、ワタシが望んだは!!!

これじゃあ、

シャーと言われても仕方がない。
まさにシャーな赤であります。

研ぎだしてみるまではわからん、と最後まで
「激しいまでのシャインな赤」になることを願っておりましたが、

く、暗いぜ。
ので、これはこれで完成っ! おしまいっ!


って、そんなに気に入っていない訳でもない。
グレコさんと並べると、おぉ、なんだかコレクターみたいだ。(ばか?)



白いピックガードがなかなか格好よろしい。

唯一、サンバースト時代の面影を残す、
ちゅーか触っていないヘッドのロゴ。
今のロゴは黒淡色だから、シルバー&黒縁取りのロゴが
憎らしく格好よろしい。




研ぎ出しも結構がんばったぞ。



おぉ、なんか映り込みがあって「鏡面仕上げ」しているではありませんか!
これ見よがしに、モノなんか置いてみたりして・・・、



ちゃんと映ってるし。(喜)

ちなみに研ぎ出しは、
#800→#1000→#1200→#1500→#2000まで
耐水ペーパーで水研ぎ。

コンパウンド(ピカールのメーカーが出してるヤツ)で
くりくりと磨きこんで、

ピカールでも一回磨きこんで、

最後に超細目の模型用コンパウンド(田宮製)で仕上げてみました。

ウエス使っただけだから、細かい傷は残っています。
パフ掛けする気もないので、これで十分かな、と。

電装系は触らず、元の部品をそのまま使いました。
メッキ部品やネジ類、全部ピカールで磨いたので
結構綺麗ですな。

新換えした部品は、①ピックアップカバー、②ボリュームノブ、
③ピックガードネジ、のみなので結構廉価に終わっております。

弦はゲーリー・ムーア様を意識して
アニーボールの紫パッケージ、011なんかにしちゃったりして。ははは

弦高は低めにセッティング、
チューナー使ってピッチ調整も出来ました。

アンプ通した感想ですが、「全然問題なし」。
なんだかいい感じのギターがコレクションに追加されましたぜ。ふふふ

最後に。

寺内くん、ご提供ありがとさん。

2008年4月20日日曜日

スクワイア再生計画(7)

ここからの工程は気長になんて言ってた
舌も乾かぬうち・・・、

赤塗装、サンディングしちゃった。(爆)

いやぁ、あんまり綺麗だから、信じられなくてさぁ・・・。





こんな感じでツヤがあると、なんだかいい感じじゃないですか?
でも、多分違うんだろうなぁ、って#1000に当て板をして
軽くサンディング。

ったら予想通り。
ツヤの下に隠れたオレンジピールがアバタになって表面化。



う、ちょっと気持ち悪い。

側面部も恐る恐るサンディングすると同じ状態。



ね。

クリアで磨き面作って鏡面仕上げに至る、ってのが
正しいのだろうけれども、こうも下地がデコボコでは
クリアの塗膜が厚くならざるを得ない。う~

で、この際下色露出の恐怖に怯えつつ、
「可能な限り赤を均す」作業を実施。

一部ゴミ付着で下色の黄色がドットになりましたが、
まぁ補償範囲の液晶ドット抜け程度。

しかし、サンディングしたボディーは
みすぼらしいねぇ・・・。

・・・・・

・・・・・・・・

塗っちゃえ。

ってクリア塗った馬鹿一人っ!
1缶吹き終わり足りないことが分かる。
もーちょっと厚く塗っておきたいのだね。

買い足しに行きたいけどバイクないし・・・

で、今日の作業おしまいっ!

2008年4月13日日曜日

スクワイア再生計画(6)

さて白吹きから一週間、さぁ次の工程です。

まず、#800のペーパーで均すようにサンディングしながら
タレやオレンジピールがひどいところをチェック、
ここは入念に補修していきます。

サンディングは霧吹きを使って水掛けにしました。
この方が飛まつ粉出ないし、ペーパーの目詰まりも低減。
つーても、結構削り落とした白顔料で、手も付近も悲惨な状況。ははは


で、分かった。
ちゅーか毎度のことなんだが、

「後で直せばいい、は、そんなに甘くない」

確かに修正は可能ですが、その手間考えれば
都度丁寧に塗装するのが一番。とほほ


やはり側面の塗膜は薄く、その上タレがあるため
タレの削り落としで、数箇所下地が露出してしまう。

・・・・。

もう1回、白ですな。


修正跡を中心にベースホワイト、再度塗布します。
前回学習したので、すこしは上手になったか、タレは出ない。

軽く乾かしたところで、下色のイエローを吹き付けていく。

予想通り隠ぺい力の弱いイエローだと、
ベースホワイトの塗装ムラがなかなか隠せない。


塗ってて気が付いた。

傷つけてやんの


(写真は吹き付け完了後に撮影したもの)


また補修?一からやり直し??
写真整理してたらシーラー塗布したときの写真見つかったんだけど



そんな傷なんかついていませんねぇ・・・。
なら、今つけたんですな。


・・・。
面倒ですな、そのまま吹き付ける。
別に売り物作るわけでもなく、小さなことは気にしない、がよいですな。



でぇ、こんな感じ



まぁ綺麗な黄色ではありませんか。

「このまま黄色いストラト?」なんて邪心が。(爆)

2008年4月6日日曜日

スクワイア再生計画(5)


シーラー塗布したのが先々週だから、ちょっと間が空いております。

先週末急な出張が入って、ベースホワイト吹き付け工程が、

1週間延びた、です。


シーラー塗布後乾燥にかけた時間は1週間。

で、400番→800番とサンドペーパーでならします。


このシーラーのサンディング、たいした手間じゃないんだけど

飛沫粉がすごいんでやんの。

部屋の中で、なーんも考えないでやったワタシが悪いのですが、

吸着が得意なTVモニタ(CRTだよん)なんか、も、真っ白。


400番の面サンディングはサンダー使ったんだけど、

掃除機なんか、壊れる一歩手前?

(分解掃除したら中まで真っ白。)


400番でしっかり余分なシーラーを削り落としたら、

800番で仕上げ。

800番は軽く当てるだけに止めました。


で、


本日、ベースホワイト吹き付け。

使用した塗料はスプレー缶。(処分品198円!)

シンナー種はラッカーです。


ベランダに簡易塗装ブースを作って、

ハンガーにぶら下げて吹き付けます。


難しい側面吹き付けですが、

ぶら下げると上面と下面サイドの吹き付けが出来ないので、

この面を吹き付けるときだけ、横置き。


このギター、ピックアップホールが広いので、

塗装に関係しないこの箇所で支えてやれば、

横置きも可能です。(スプレー缶を使用でOK)



どうせ捨て吹き半分、なので垂れも気にせず

適当作業です。


ベースホワイト吹き付けで、

スプレー缶の吹き付け特性も分かったし、

ハンガーに吊るしたり、横に置いたり、

以降大事なカラー塗装に当たっての注意事項が

確認できたので、大変実りのある作業でした。


これから1週間乾かして、

来週はサンディングと仕上げのベースホワイト、です。


仕上げのベースホワイト、必要なさそうだったら

そのままイエロー吹き付けに入るかも。


まま、薄めのベースホワイト吹き付け後に

もう1週間置いて、それからイエローが正解なんでしょうがね。


ふふ、ちょっと待てないモード。


2008年3月24日月曜日

泰三くんのギター

訳あって公開できませんでしたが(笑)、やっとオープンに出来ます。



泰三くんがギター買った。



アコギじゃ鳴らせる時間が限られる、ってことで

ソリッド・ギターをご購入です。



予算は3万程度となると、怪しいコピーモデルに限られるかと

思いきや・・・、



以外にお手頃な良いギターを発見。

スクワイアのAFFINETYシリーズ、です。



定価3万弱、

ボディーはアルダー材で、指板はローズとメイプルの2種類。

電気系は古式ゆかりのシングルコイル、3ピックアップの

5wayスイッチ。

ボディーカラーは4色、メタ赤、メタ青、黒、サンバースト、

指板組み合わせで7通りの選択肢があります。



こちらが楽天ショップで、なんと2万円。

う~、スクワイアギターが2万ですか!!!



入門ギターとしては申し分なし、

変なコピーモデル買うこと考えたら、絶対お勧めです。



で、ご購入。



ワタシの屁理屈(注1)で黒/メイプルになりましたが、





なかなか格好よろしい。



で、



で、



自分も欲しくなったが、





同じの欲しい。(爆)



やっぱ黒でしょ、

やっぱ指板はメイプルでしょ、



なんてねぇ・・・・。



まま、後輩から譲ってもらったストラトさんを

ゲーリー・ムーアな赤にして溜飲を下げることにしましたが、



やっぱメイプル指板欲しいぃ。





<注1>
・ メタ系はカッコマンギターだ。NG
・ サンバーストは木目が綺麗に出ないとへぼい。
  実物見ないで買うのはNG。
・ ストラトったらやっぱ黒、ブラッキーでしょ!
・ ローズ指板弾き易いけど、ストラトは是非メイプルを!
ほら、とクラプトンさんのブラッキーを見せてそそのかした。

2008年3月23日日曜日

スクワイア再生計画(4)

どうせホワイトの捨て吹きでサフェース手入れがあるので
サンディングシーラーの塗布を済ませてまう。
これから先は塗装→乾燥と、週末間隔の作業になるので、
とっとと進めることにしました。

塗装作業のため持ち手を付ける。
持ち手はネックのセット位置ネジ穴をそのまま利用、
固定用のネジも本体付きのネジをそのまま利用。
作業完了したら、シンナーにドブ漬けして塗料落とせば
いいと思うし、下手にサイズの違うネジを入れて、ボディー壊すより良かろう、と。

持ち手の角材は合板角材で幅50mm厚み10mm程度。
これを木ネジ4本でしっかり固定する。

シーラーは油性のモノを使用。
この辺の塗料はルアー用に準備してあったので
追加購入しなくて済みました。

刷毛で適当に塗りつける。
垂れるとかあまり気にしない。
とにかく目打ちしましょう、って感じ。





で、先ほどから干し始めましたが・・・、
雨降るんだ。

げ、タイミング悪っ!!!

スクワイア再生計画(3)

メインのボディー再塗装に着手です。


まず、バラしたボディーがこちら、






木目のないのっぺりしたサンバーストが涙を誘います。

で、これをとにかく剥がします。
剥がさないことには塗れませんから。

サンドペーパーしこしこ作業になるのですが、
面倒至極で疲れるし、いやな作業です。

で、

買った。

電動サンダー。(爆)



どーすんねん、こんな特殊工具!
ちゅーても他のリペイントもあるし、まま、安かったから(2,980円!)

で、ぶい~~ん、と平面は機械にお願いする。
とはいえやはり大変、
最初遠慮がちに120番で始めたがなかなか落ちないので
60番→30番とヤクザな番手変えをやるワタシは横着モノ。

サイドの曲面は手でやるしかなくて、結局4時間の作業で
剥がし完了しました。




まま、昔やったときは1週間くらいかかったから
機会使った分の効果あったのかな?

さ、明日はシーラーだよん。

スクワイア再生計画(2)

通電確認もせぬまま、バラシ開始、です。

リペイントがあるので、とにかく全部外す。

パーツごとに小袋に入れて一応整理もする。

金属パーツがどの程度再使用できるか、
ピカールで磨いてみた.
ネジはこんな感じ、

ひざの上にピカール付けたウエス置いて
ひたすらゴシゴシすると、

              ↓ ↓ ↓


ね、綺麗になるでしょ?

ストラップ・ピンも、ほら。

こんな感じでバイオハザード観ながら(3じゃなくて1ね)
ペグからトレモロスプリングまでひたすら磨く。
金属パーツはとりあえずオールOK。
(小さなピックガードネジだけ面倒なので新替えすることに。)


次、プラスチックパーツですが、
漂白剤つけてもヤニが落ちる気配はありません。
これは、もう、どうしようもなさそう。
ピックアップカバーは交換するとして、
高価なピックガードは、なんなら白塗っちゃいましょう。
ツマミは完成後様子見て、ちゅーことで。

① ピックアップカバー 300円×3、
② ピックガード用ネジ 100円
③ スイッチノブ 100円

とりあえず初回購入はここまで。
ちなみにギターそのものは5,000円で譲ってもらいました。ひひひ






2008年3月22日土曜日

スクワイア再生計画(1)

後輩からギターもらった。
本当はジャクソンのはずがひょんな理由からスクワイアに。

「すいません、お金いりませんからもらってください。」

いやいや、私たち世代はスクワイア思い入れあるから、
ある意味ジャクソンより嬉しいんだよ、ってお金はそのまま渡す。

で、もらったスクワイアギターはストラトさん。
ローズ指板でサンバースト、ピックガードは白です。

ピックガード他プラスチックパーツはヤニ汚れ、
金属パーツは曇っています。

まま、当然ですな。

が、

が、どーも気になる点がひとつ。

サンバースト塗装、悪い。
ちゅーか、木目出てない。

木目ないって・・・、

ボディー、合板ですか?

が~~~ん。


ヘッドにシルバーシリーズって書いてある。
これを頼りに調べてみた。

・90年頃のシリーズ品で、
・ボディーは合板~アルダー各種あり、
・最後の国内製作シリーズ、

らしい。
ちゅーことは、
こいつは合板モデルですな。

リペイント必須が決定。
ままある意味楽しいかねぇ。 ふふふ

ネット記事のとおり、確かにネック裏にはMade in Japanの文字がある。
最後の国産スクワイア、よござんす、私のものざんすっ!